TITANS 続き (第12試合~第15試合)

第12試合 マイケル・マクドナルド vs 内田ノボル
とにかくマクドナルドの人気がすごい!入場の時の歓声が一際高く感じられた。
言い方悪いけど、この大会で勝った所でK-1の決勝に出れるわけでもなく、今回全ての試合を通してK-1選手が手を抜いているように思えた。あんなに高いチケットを正規で購入して来た観客は本当に気の毒。特別内田の動きが良いとか、そういうことは思わなかったけど、この試合は判定なら内田が勝つと思った。そして案の定。内田選手華がなさすぎ!

第13試合 ジョン・ウェイン・パー vs オームシン・シットクノップイム
試合を見た翌日書いた私の感想文にはジョン・・・やっぱイマイチとしかなかった。だからイマイチだったのだと思う。

第14試合 アレクセイ・イグナショフ vs ポール・スワロンスキー
対戦相手の名前がビーズに似ている(スワロフスキー)
そしてイグ。。。痩せてねぇ。あの腰の上に乗っている肉はなんだ???やる気あんのかーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!って言われてるけど、あの肉見たらファンでも思ってしまうよ。一人ぶつくさ文句言いながら見ていると、近くにいた子供達が一生懸命イグの苗字を(イグナショフ)読んでいた。イグナフショフとか、イナグショフとかめっちゃきゃわゆかった。その間も塩味の効いた試合が続き、私の苛立ちも限界だった。とりあえず判定で勝ってはいたものの(私はこれでイグが勝ったらヤラセに違いない!と絶叫していたが)この後味の悪さはなんだ!試合後怒り狂いながら自分の席に戻ったら、席が無くなっていた。それにもめげず大声で友達に「しょーもない試合しやがって!」と喚きちらしていたら、近くの席の人が大笑いしていた。

第15試合 マイク・ベルナルド vs ガオグライ・ゲーンノラシン
いつの間にか友達はすっかりガオグライファン。
すでにマイクは入場していたが、怒り狂った私はマイクどころではなく、焼けビールを飲んでいた。ビールをぷは~っとやりながら、今年は新潟から小倉まで思えばイグの試合を見るために色んなところに行ったなぁ~なんて思ってみたり。。。
ガオはそんなにパワーもないし、すんげーすばしっこくも無い。だけど、ヘビー級にくるととても早い動きに見えてしまう。マイクはイグがそうであったように、ガオのスピードについていけず、とてもやりにくそう。でも、ガオを見れば見るほどイグが負けたのが悔やまれてならない。幸いドローだったけど、マイクが勝っても負けてもイグの評価は落ちたに違いない!
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by aki_cat | 2004-11-09 00:06 | 格闘技