K-1 WORLD GP 2010 in YOKOHAMA 生観戦感想 その2

今日は、久々にロシア語教室に顔を出してきました。
留学してすぐに受ける事ができなかったロシア語検定を受けて、絶対合格する為のプランを立てる為と、自分のレベルにあった内容のクラスがあるか確認する為です。


そして、生観戦の感想の続きです。


〇セルゲイ・ラシェンコvs佐藤匠×(3-0)>
ラシェンコの試合後インタビューの顔を見ればわかるように、内容良く無かったです。

この試合の地上波放送はないとわかっていたので、初めてデジカメで動画を撮ることに挑戦しました。

・・・・

とても腕が疲れました。途中で腕がプルプル震えました。もう2度と動画は撮らないかもしれません。

KO必須なイメージの対戦だったわりに結果は判定、しかもかなりソルティな内容でした。
ラシェンコにしてみれば、インタビューでも言ってるように長い膝の治療後初めての試合なので、こんなものかなぁという気もしました。前回見た時よりもラシェンコのパワーは増した印象です。
試合は、佐藤のミドルが良かったですね。しかも打たれ強いし。ラシェンコは思った以上に蹴りが良かったです。ただ、あそこまで追い詰めてKOできなかったのは残念です。息ができなかったのは佐藤のミドルのせいですね、結構良いの入ってました。


〇グーカン・サキvsシング“心”ジャディブ×>
サキ太ってましたね。サキは体は小さいですが、やっぱ強いですね。見た目そんなに強そうじゃないんですけど、スピードもあるし、上手いです。ジャディブは全くそれについていけてませんでした。ジャディブは経験不足を言っていましたが、全てにおいてサキとはレベルが違いました。会場で見ていると体格的にはジャディブの方が圧倒的に大きいですけど、戦いではサキの方がかなり大きく感じました。


そして続く。

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by aki_cat | 2010-04-08 00:51 | 格闘技