サメドフ欠場?!ルーマニア大会と疲れている私。

久々に格闘技やK-1から離れている日々を過ごしています。
DREAMとかもうすっかりわからなくなりました。
対戦カードを見るので精一杯な状態です。

何がこんなに疲れるのかと考えてみたら、4月のヘビー級後からず~~~っとロシア語と格闘している状態なのです。

1、報酬はありませんが和→露の翻訳の依頼を受けました。これが依頼主の求める内容の記事や情報が少なくてかなり難航しています。

2、ロシア語教室のスケジュールが変わって、クラスを移る事になりました。しかも張り切って2クラス受講することにしました(笑)作文(和→露の翻訳)のクラスと文法のクラスです。会話のクラスは日程が合わず断念しました。そして作文のクラスは今までになく生徒のレベルが高くてお腹に力が入る感じです。生徒達が熱いです(笑)宿題が超難しいです。

3、ちょっとしたビジネスに関係する通訳を頼まれました。少しですがお金貰えます。

そう、初めてお金になる通訳をします。今後の自信に繋がるようにと手を抜かないようにする為に、この通訳をする日を通訳デビューの日に決めました(笑)


さてさて、私がこうやってロシア語と格闘している間に以前ちょこっとUPしましたルーマニア大会のカードが正式発表されましたね。たぶん他の格闘技の情報通な方々のブログなんかでカードに関してはUPされているのではないでしょうか。それでも改めてこのカードを見てみたり(笑) 対戦カードはvaletudo.ruの情報です。

1、マイティ・モー(アメリカ)vsロマン・クレイブル(チェコ)
マイティ・モーは今年で37歳とか、年を取るのは早いものです。

2、セバスチャン・チオバヌ(ルーマニア)vsダニエル・サプリヨシン(エストニア)
ポーランド大会優勝者の実力が試されます。

3、セルゲイ・ラシェンコ(ウクライナ)vsフレディ・ケマイヨ(フランス)
ラシェンコに関して言えば、この間の4月のような戦いをするようでは優勝はできませんね。

4、アレクセイ・イグナショフ(ベラルーシ)vsミンドゥガス・サカラウスカス(リトアニア)
リトアニアの選手の名前って覚えにくいです。イグにとっては最後のチャンスとも言われている試合です。頑張って欲しいです・・・

ザビット・サメドフは元々フレディ・ケマイヨと対戦する予定だったが、(理由は不明)トーナメント欠場との情報があり、ラシェンコが代わりに出場することになったそうです。出場困難のきざしという風にサイトでは書かれていました。

それに伴い、ラシェンコと対戦する予定だったムラデン・ブレストバッチ(クロアチア)の対戦相手が未定となりました。

<スーパーファイト>

レイ・セフォー(ニュージーランド)vsイオヌット・イフティモアイエ(ルーマニア)
これまたサイトの情報によると、この対戦はすっかりトーナメントから離れてしまったセフォーと一度リングを離れて戻ってきたイフティモアイエとの戦いだそうです。

カーター・ウィリアムス(アメリカ)vsラウル・カティナス(ルーマニア)
ラウル・カティナスはルーマニア期待の若いルーキーと紹介されています。

カタリン・モロサヌ(ルーマニア)vsルスラン・カラエフ(ロシア)
アグレッシブな戦いをする選手同士の戦いでKO決着が期待されるカードだそうです。

他MMAとK-1MAXの試合が行われるとの事。

なんとなくですが、サメドフの欠場はイグやラシャンコに優勝のチャンスを与える為の陰謀のように感じられます。サメドフを入れてトーナメントを見てみると明らかにサメドフ有利の展開、イグは今も日本では人気ありますし、もしかしたら何か操作が行われのかな・・・そんな気がします。気がするだけですけど。




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by aki_cat | 2010-04-24 00:31 | 今日の日記