セルゲイ・ラシェンコのインタビュー(前編)

必死に書いた記事が消えるという不幸を乗り越え再チャレンジ!

久々に格闘技らしい話。

ウクライナの格闘技サイトにUPされました、セルゲイ・ラシェンコのインタビューより

簡単に内容などなどw多少の誤訳はご了承下さい。


「負ける事無く勝利(優勝)にはならなかった」

5/21セルゲイ・ラシェンコはブカレストで開催されたK-1 WORLD GP 2010ヨーロッパトーナメントでフレディ・ケイマイヨと対戦しました。

-ブカレストはどうでしたか?
ラシェンコ(以下ラと表記します):悪くなかったけど残念。時間がなくて街を見たりはできなかった。ホテルに着き、計量し、休憩。ノンストップだったね。

-トーナメントに向けて、どういう準備をしましたか?
ラ:1日に2回、試合までの最後の2週間は1日3回練習した。1回の練習は1時間半。

-事前の準備は充分にできていたように私には見えますが・・・・
ラ:はい、朝、昼、そして晩トレーニングです。朝は基礎練習、ランニング、準備運動、パンチやキックの練習。昼は5ラウンドのキック中心の練習と5ランウンドのサンドバック練習です。夜は10ラウンドのスパーリングです。

-何が勝利に足りなかったとあなたは考えますか?
セ:全てにおいてです。私のレベルのスパーリングパートナーが見つかりませんでした。ボクシングは(一緒にできる人が)誰もいませんでした。残念ながら、ウクライナでは私の階級の選手はそう多くはありません。一時的にドミトリー・ベズース(91kg)とスパーリングをしていましたが、充分満足できるものではありませんでした。だからといって「負ける事無く勝利(優勝)にはならなかった」のではありません。

-トーナメントであなたの選出した選手はいますか?(お気に入りの選手とかのことかな)
ラ:スーパーファイトに出場し、判定で勝利していたキックボクシング界の伝説、レイ・セフォー選手です。

-次に戦いたい選手はいますか?
ラ:フレディ・ケマイヨ選手です。彼とはまだ終わっていません。彼とのリベンジ戦がしたいです。フレディはアグレッシブな選手で彼を優勢と判断されました。しかし、その経験から良い対策を立てることができます。汚名を挽回するチャンスが欲しいです。



*思ったよりインタビューが長かったのと、テーマが変わったので続きは明日の深夜にUP予定です。

セルゲイ!ラシェンコ!→人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
[PR]

by aki_cat | 2010-06-11 01:31 | 格闘技