K-1 WORLD MAX 2012 FINAL8 感想 その2

小分けにしてUPしています。

途中で寝たり起きたりを繰り返してたので、記憶がおぼろでメイン前の試合の感想がUPできません。

選手の名前の読み方に間違いがあるかもしれません。

●<リザーブファイト>
フー・ヤン vs アブラハム・ロクイニ (判定0-3)
結果もそうですが、3rd通して終始ロクイニでした。
ヤンはロクイニが前に出てくると、そのまま真っ直ぐ後ろに下がってコーナーに追い詰められるという動きを最後まで変えることができず、その結果常にロクイニの距離で戦うことになっていました。当たれば威力は絶大だっただけに、もったいない気もしましたが、最終ラウンドでは明らかにローキックのダメージなのか、スタミナが切れたのか、足元がおぼつかなかった。


●<トーナメント①>
マイク・ザンビディス vs リース・マカリスター (判定:3-0)
ベリベリハンサムヤングマンのマカリスターと地元のザンビ。
試合中に度々起こるザンビコール。ザンビは意地でも負けれない試合です。
ちなみにタトゥーの趣味は悪いですが、マカリスターは好きな選手です。
とにかくザンビの気迫がすごかったです。勝ちにいってる感ハンパなく、その気迫にマカリスターが押されてるように見えました。
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by aki_cat | 2012-12-16 16:41 | 格闘技