ちょっとエッチな下敷き

道具は機能を優先に考えるので、あまりデザインとか柄に興味がなく、少々変な絵柄でも使っている。数ヶ月前、たぶん雑誌か何かの付録かおまけの残り物の下敷きをもらった。視力が悪いこともあって下敷きはできるだけ明るく見える薄い色を好んで使っている、その下敷きも絵があるものの表は白地、裏は薄いピンクだったので、お気に入りの下敷きになり勉強する時はよく使っていた。
昨日も勉強の時に使っていたのだが、気付かずに下敷きを挟んだまま授業に持ってきてしまっていた。ノートを開けた瞬間、冷や汗がプワ~っと噴出し、あくまでも自然に、かつ速やかにその下敷きを撤去、かばんに入れた。例えばそれが、自分のキャラとは程遠いスヌーピーやミッキーマウスだったら、好きじゃないピカチ○ーですら冷や汗はかかず普通にそのまま使っていたと思う。でも、その下敷きの柄は尋常ではなかった。恐らくオタクのための下敷きなんだと思う。表は巨乳の女の子達が裸で戯れているところ、裏は浴衣が着崩れて前がはだけている(もちろんノーパン)女の子のイラストが描かれている下敷きだったのです。そんなものを女が持っていたらただの変態。幸い誰にも見咎められることもなく撤去は成功した。だけどたまたま持っていたカバンが薄い色だったため、よく見るとそのエッチなイラストがなんとなく透けて見えていて、かなり憂鬱だった。今考えてみると、そっとテキストの中に挟んだりできたのに、その時は必死で裏返してみたり、表にしてみたりカバンの中で動かしまくっていた。いくら興味がないとはいえ、もうちょっと考えてから行動しようと思った。
[PR]

by aki_cat | 2004-09-07 00:05 | 今日の日記