遅くなったけど K-1 MAX 開幕戦ただの感想。

今日PRIDE23のDVDを見ていたけど、豪華な選手の面々に感動いたしました。
ホドリゴの芸術的な三角締めには惚れ惚れしました。

全体的に判定の試合が多く、KOを望むこの頃のK-1ではとても珍しい満員御礼の観客達は満喫できたのだろうか?

第1試合 トーナメント1回戦 
×安廣一哉 vs ○ジャダンバ・ナラントンガラグ
安廣くんは彼がまだ正道会館の空手の大会で優勝していた時から知っていて、その頃の私の印象はとてもおしゃれな好青年でした。軽量級では圧倒的な強さを持っていました。それがいつの間にかK-1選手になっていて、おいらびっくりしたよう。ナラントンガラクは私の好みとは全く逆の選手なのでここではノーコメントです。

第2試合 トーナメント1回戦
○小比類巻貴之 vs ×ダリウス・スクリアウディス
これまたこっひーもK-1デビューの頃から見てました。彼のゲイっぽいファッションが嫌です。

第3試合 トーナメント1回戦
○ジョン・ウェイン・パー vs ×シェイン・チャップマン
経験とテクニックでジョンの圧勝でしたね。

第4試合 トーナメント1回戦
○アンディ・サワー vs ×マルフィオ“ザ・ウォーリヤー・タイガー”カノレッティ
記憶がありません。

第5試合 ○佐藤 嘉洋 vs ×ウィリアム・ディンダー
佐藤選手は細身の長身の選手ですが、その特徴を完全に自分の物にしてる感じだった。一見地味だけどかなり嫌な攻め方。今後の彼のK-1の活躍を期待したい。

第6試合 ×山本“KID”徳郁 vs ○マイク・ザンビディス
「格闘技の神様の子供」KID、妻も子もとてもかわいく、自分は神様の子供、すごいね。しゃべりかたがちょっと気持ち悪いと思うのは私だけ?ザンビディスはMAXの中では好きな選手です。なので、最初から彼を応援しながらの(テレビ)観戦でした。KIDのすごいところは総合の選手でありながら、K-1の上位クラスの選手と戦いとても良い試合、全く違和感の無い試合をするというところです。負けっぷりの良い選手も大好きなので、今後のKIDの更なる活躍も期待したい。

第7試合 トーナメント1回戦 
○アルバート・クラウス vs ×ヴァージル・カラコダ
ヴァージルの父であるどうみても孫とかいそうなスティーブにこんな息子がいるなんてって感じです。スティーブの息子がボクシングをやっていてチャンピオンなのも知っていたけど、まさかK-1デビューするとは思わなかった。初めての試合、しかもボクシング選手で相手は襟足の長いクラウス相手にとても良い試合をしていたと思います。実際会場で見ていた友達が意外に強いと言ってたところをみると、かなり良い試合してたんじゃないかなと思います。

第8試合 トーナメント1回戦 
○ブアカーオ・ポー.プラムック vs ×ワシリー・シシ
ブアカーオは王者の貫禄ってやつでしょうか、ワシリーがどういう選手なのかわからないまま勝ったって感じかな。ワシリーは当初イグナショフの弟分的なこと言われてたけど、テレビの放送では全くそんなことは言ってなかったね。でも、デビューしたころのイグを思い出しました。

第9試合 トーナメント1回戦 
○魔 裟 斗 vs ×イム・チビン
KOが見たかった。ただそれだけです。
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by aki_cat | 2005-05-11 00:31 | 格闘技