銀山温泉の思い出☆不思議な体験?本気で怖かった滝でのできごと 前編

山道で迷いなんとか温泉街に続く道に出たのはいいけど、とても急な階段、しかも幅50cm足らずの上手すりもなく落ちたら完全に死ぬな!の状態、そこから見える風景も温泉宿を裏側から見るかたち、あんなキレイな温泉街も裏からみればこんなものって感じだった。
なんとか階段を下り、温泉街の大通り出たらそこは銀山温泉のメインの滝の近くだった。もちろん私達はそれを見に行きました。滝のそばまで行くには1mくらいの幅の(右側は川、もちろん手すりなし)緩やかな坂を下らないといけません。その坂も多少ボコボコしていたけど、山道と同じように道の形に舗装されていました。さっきまで流離っていた道の急な坂を思えばすごく楽な道です。
その頃くらいから、自分の携帯の充電が切れることに対する不安が増してきました。その道を下っている時も十分用心して歩いていたけど、ほんのちょっと携帯のことを考えていました。坂の真中か3分の2くらいの地点に着いた時、私はドジ臭く転んでしまいました。ちょうど転んで膝をついた所の道がくぼんでいたため、ガッチリそのくぼみに膝がドッキングした状態になり、ゴツンッ!そんな音がしてとにかく痛いのなんのって、あまりの痛みにしばらく起き上がることができず、何とか痛みをこらえはまり込んだ膝を上げて見れば、なんとお気に入りのジーパンが破れている。ショック・・・・慌ててジーパンめくりあげたら、大きな擦り傷かと思えば意外に小さい。でもこんなに痛いのに~ってよく見たら5mmくらいの穴が空いていました(T_T)あぁ~痛いはず。。。穴の上にめくれた皮が縮れてくっ付いてた。すでに流血だったけど、見ている間に血が溢れてきて・・・とっさにめくれた皮で穴をふさぎ、友達に手伝ってもらって傷を封印するかのようにばんそうこうを貼りました。傷が深かったのもあるけど、あんなに用心して歩いていたのに転んで、しかも思いのほか深手を負ったことも(ジーパンも破れたしね)かなりショックだったので、しばらくどこで転んだのか友達と一緒に道とにらみ合ったけど、転ぶ原因になりそうなものが無い。転んだところが滝の傍だけにちょっと気味が悪かった。痛みをこらえつつなんとか体勢を取り戻し、それでも滝を見て旅館に戻りました。
ちなみに銀山温泉の効能はきりきずです。私にピッタリやん!って友達と笑いながら温泉に浸かりました。一瞬血が流れて温泉のお湯が血染めになったけど、そ知らぬ振りをして(笑)血を流しました。あんな傷なら絶対お湯に浸かると痛いはずなのに、さすが効能にきりきずとあるだけあって、次の日に泊まった旅館の温泉も全く傷にしみませんでした。-後編へつづく-

b0000509_005830.jpg山道で迷う前に見つけたきのこ。食べれるのかは不明。とってもかわいかったので思わず撮影。

+++次回は”銀山温泉の思い出☆不思議な体験?本気で怖かった滝でのできごと 後編”です。+++
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by aki_cat | 2004-09-16 23:59 | 今日の日記