K-1 WORLD GP 開幕戦

ビデオの録画を忘れてしまったので、試合の内容を全く覚えていない(-_-;)

まず、テレビ放送されていない角田の試合だけど、実は非常にヤラセ臭い展開だった。どう見てもジョージは1rdで角田をKOできそうなのに急に失速したり、角田のへなちょこパンチでダウンを取られたり、これはこのまま判定で角田が勝つだろうと確信させるような進行状況だった。しかし、公平なジャッジが行われ角田は負けたのです。

オープニングや間つなぎの演舞、それに舞台装置はPRIDEのそれとは比べ物にならないくらい安っぽく、演舞の人員等は正道会館の門下生の子供達にさせるという、超コストダウンを測った、その割には舞台の演出もしょぼく貧相なものだった。今まであった虎や龍の人形はどこに行ったのだろうか?

客の入りも悪く、大阪城ホールでしたほうが満席になったんじゃないかと思えるくらい空席や空けてないシートがあり、会場の盛り上がりも全くなかった。しかも、今までのK-1では有り得ない試合中にトイレに立つ人も多く、常にアリーナ席は人がうろうろしている状態だった。
それもそのはず、前半の試合の大部分が判定の上、内容もしょっぱく、このつまらなさに子供はぐったりしていた。もちろん声援も少ない。
とにかくしょっぱい試合の連続で、全く内容を覚えていない試合が何試合もあった。個人的に盛り上がったのはカラエフの試合で、これは正直ホーストに感謝です。たぶんホーストだったら2rdを待たずしてカラエフをKOしていたと思う。動きの良い天田と誰かが言っていました。そう、ローのカットができないのはK-1では死を意味するのです。
Kの世界では世代交代なんて言われてたりするけど、やっぱり見せ方を知っているのは昔からいる、ピーターやジェロムだったよね。ピーターなんて最高の試合だった。それに比べてセフォーはなめた試合をすると思った。ダメだねヾ(´ー`)ノ
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by aki_cat | 2005-09-24 19:47 | 格闘技