MARS生観戦日記 UP! 3泊4日の東京旅行 MARS編

すっかりUPが遅くなってしまいましたが、2/4~2/7まで3泊4日で東京に行ってきました。K-1好きの私のことだからもちろんMAXを見ると思いきやMARSを見てきました!MAXに関しては試合結果くらいしかわかりません。
試合結果

こういった小規模なイベントは絶対前の席で見ないとダメ!ってことで奮発してSRSを購入しました。ようはアリーナにさえ入れればどうせ席は空いているんだから移動すれば良いと思っていました。
私が会場内に入った時にはすでに開会式が始まっており、席に着いたと同時に第1試合が始まりました。今回は全試合の感想を書こうと思っていますが、全く試合内容に関係のないコメントしかない試合は内容がつまらなかったと思っ下さいませ。
まず会場の雰囲気などですが、こんな小規模なイベントに関わらず大画面が4つもあるし、音響も素晴らしかった。HERO☆Sへの道というだけあって、今後も続けていきたいという気合が感じられました。舞台のセットなどもかなりお金をかけているように思いました。だけど、席の半分近くがクローズになっていて、それが反って客がばらけて空き空きになってるより、密集して良いと思いました。

第一試合 ○確氷vs浅野× 判定
期待してワクワクしながら見てみれば、正直ガッカリだった。まるで子供のじゃれあいっこのような低レベルの戦いに試合をみることを放棄し会場の雰囲気などを見る。観客にお相撲さんが多い、そして五味選手を発見!すげ~と別な意味で興奮。さらにキョロキョロしていると見慣れた太っちょを発見!なんと友達がいるではないか!その後友達と再会を喜び合ったりしていた為全く見ていません。

第二試合 ○遠藤vsファン×
秋山絡みで今回の大会は韓国人が多いらしい。セコンドにも秋山が付いている。これって良いことなのかな?ホイスとの試合を逃げたチキン秋山ネタを話すのに夢中になりつつも試合を見ていたが、これまたソルトがきついゼ~。韓国の総合のレベルはたいして高いものじゃないし、対戦相手もまだまだって感じ、しかも判定って、塩!塩!塩!なのよ~!!!こんな低レベルな試合が続くなんて正直ガッカリ&今後もこんな試合が続くのかた不安になる。
おっと、大事なことを書き忘れたが、ラウンドガールはどういう色で選んでるのかイマイチわからず、だけど腹が割れていた。セクシー、かわいい、カッコ良いどれにもあてはまらないゼ!

第三試合 ○田村vsイアン・ラブランド×
田村選手を見ただけで前の2試合がいわゆる一つのK-1で言うところのフレッシュマンファイト、ようは前座だったのだと気付く。全く体が違うかった。これは期待できるわ~でも相手はチームクエストだし強いわ!と思っていたのに、一瞬の隙を突いた田村の見事な三角締めが決まったのです。

第四試合 △星野vs金原△
実はこの2人の外見の区別がつきませんでした。2人とも黒いパンツをはいていたのですが、どっちがどっちかわからなかったので長いほうと短い方と呼んでいました(笑)
日本人同士の対戦はあまり期待していなかったのですが、これはなかなか面白かったです。テクニックは明らかに長パンが上なのですが、グラウンド状態からの短パンの防御がとても良く、また時々良いパンチが長パンにヒットする、それでも1rdは全体的に短パンモードでした。しかし、2rdになって様子が変わります。どうやら長パンはパンチのガードが甘く、なんだか自分で殴ってくれ、と言ってるのではないかと思ってしまうくらいガードが甘い。それに伴い短パンのパンチが気持ちよく当たるようになり、延長戦がないのでドローということになりました。

第五試合 ○竹内vsベ×
やたらとフットワークの軽いベ、しかし、なかなか体はしっかりしているべ。でもフットワークが軽すぎるベ、竹内が勝って当然です。

第六試合 ×タクミvsアライ○
ドレッドヘアのアライ、とにかく何が気持ち悪いかってあずき色のビキニタイプのパンツ。素材がベルベットかビロードかっていうように光沢があり、とっても気持ち悪かった。四つんばいになった時など最悪でした。見たくない!

第七試合 ○アラン・カラエフvs金親×
年末の試合がひどかったので今度はまともな試合を見れると期待していたのに、なんというか、アランは太りすぎなのです。腹の肉が多すぎるため上に乗られると全く身動き取れないし、体力もどんどん失っていく、あの腕力を生かすのであればK-1のほうが良いのであろうがあの動きの悪さでは、いくら腕力が強くてもやっていけない。ではやはり総合か・・・幸い勝ったから良かったものの、マウントを取った時点で疲れはピークでまともにパンチも出せない状態だった。ようは1rdも体力が持たないのです。ただ、普通より重く、普通より腕力があり、たまたま対戦相手が弱かったから勝てたんだと思います。いけてない選手を応援するのはかなり疲れます。

スペシャルマッチ ○辻vs有賀×
圧倒的な強さの辻選手があのスマックガールルールでどう有賀選手を料理するかっていう、それじゃなくてもMARSでは4点ポジションからの膝蹴りがないので、若干のイライラを感じているのにスマックガールときたら・・・グラウンドの時間は30秒っていくらなんでも短すぎるよーーー!!!と声を大にして言いたい。

第八試合 ×渋谷vsターレス・レイチ○
スタンドではそんなにレベル差がないのだが、グラウンドになると圧倒的な上手さを発揮するレイチに対して渋谷は終始良いとこなしだった。正直渋谷にはがっかりさせられた。

第九試合 ×矢野vsハニ・ヤヒーラ○
さすがヤノタクって感じでした。日本人選手もここまでレベルが上がってきたのかを感心しました。そして、どうしてこんな面白い試合を見せれる選手達がMARSなんだろう?と思わずにはいられなかった。同じ負けるにしても試合として面白かったです。

第十試合 ○弘中vsライアン・シュルツ×
シュルツは写真で見るより生の方が顔も小さくてカッコ良かったのですが、それ以上に弘中選手がカッコ良かったです。きっとシュルツが勝つだろうなんて思っていた自分が恥ずかしい。しかも弘中選手は所よりもずっと美形だしぜひともHERO☆Sに出て欲しい!しかも上手いです。

第十一試合 ×光岡vsシャオリン
アブダビのチャンピオンのシャオリンと堂々と渡り合った光岡選手はスゴイです。でも、シャオリンはすごかった。判定という結果だったけど、一度グラウンドになればじわじわと体力を消耗させるような攻めをします。あれだけいじめられたら(そうとしか言いよう無い攻撃)普通ならバテて動けなくなりそうなものだけど、耐え抜いた光岡選手もスゴイ!

第十二試合 △門馬vsホドリゴ・グレイシー△
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和製アローナと呼ばれているらしい門馬選手ですが、マジで男前でした!が、髪は黒髪の方が良いと思います。でも、残念ながら私はホドリゴファン。心からホドリゴを応援いたしました。1rdから積極的に攻めるホドリゴなんですが、膝蹴りがヘタで両脇を抱えられるとそれを離すことが出来ません。ですが、終始ホドリゴは攻めており、門馬は防御のみでした。しかし、2rdに入ると(実はグレイシーチームのこの時点での支持は「お前の勝ちだ!だから休め!」)になっていて、それを聞いた私たちは焦りました。ホドリゴが疲れていて明らかに動きが悪くなったのに対して、門馬のパンチが当たるようになってきたからです。もしかしたら、ここでも武蔵マジックが起こるかも・・・。しかし、セコンドの支持を無視したのかは不明ですが、ホドリゴはその後も休むことなく戦いつづけました。誰も門馬選手にポイントはつけていないので安心しましたが、かなり微妙な試合結果でした。

ちなみに閉会式はありませんでした。
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by aki_cat | 2006-02-04 02:16 | 格闘技