K-1 MAX 初生観戦!

レミーガことレミギウスにすっかり魅了されてしまったので、ど平日ではありますが、会社を休んで東京まで行ってまいりました。
かなりハードなスケジュールだっただけに、なかなか日記のUPもできず、今にいたります。

試合結果

レミーガが負けたことにより、すっかりそれまで見た試合の内容が抜けてしまったので、ビデオを改めて見直しました。

会場はテレビでは満席のような映像だったけど、結構空席はありました。
私は13,000円の席で見たのですが、ドームばかりのヘビー級よりずっと見やすく良かったです。
事前に格闘技好き仲間たちから、魔裟斗ファンの声援で会場中が黄色い声で溢れていると聞いていたけど、レミーガファンの私はポツネンと1人360度敵でした(笑)

アンディー・サワーvsSHINOBU・ツグト・アマラ
アマラのどんどん前に行く攻めは素晴らしかったですが、最初からスパッツサワーのテクニックがほんの少しだけ上回っていて、その差がこの結果に繋がったのではないかなという印象でした。

ドラゴvsオーセン・ローセン
このカードって何気にイケ面対決じゃないかな?なんて思いながら見ていました。ローセンはHERO☆Sからの大抜擢ですね。
MAXは踊りながら入場する選手が多くて楽しいです(^・^)
ドラゴはその中でも一番踊っていました(笑)頭振りまくっていました(笑)
ローセンって腕長いですよね!
試合はどちらが勝ってもおかしくない感じではあるものの、やはり勢いがあったのはドラゴのほうでした。

佐藤嘉洋vsマイク・ザンビディス
これは圧倒的な佐藤選手の優勢勝利でした。佐藤は新しいルールへの適応が素晴らしく良かったです。確実にポイントを稼げる攻撃を繰り返し繰り返し、じわじわとザンビディスを追い詰めていました。何度かザンビにもチャンスはあったものの、佐藤のローと膝の交互の攻撃は相手を弱らせて確実に仕留める、しかも判定になっても確実に勝てる戦い方であり、佐藤の頭の良さを感じさせる試合でした。

小比類巻貴之vsイム・チビン
佐藤選手と比べてコヒの新しいルールへの適応はゼロに等しかったです。しかも積極性に欠ける試合運び、TKOだったけど、どうかな?って感じでした。あんな試合で喜んでいる小比類巻もちょっと頂けないです。

アルバート・クラウスvsアリ・グンヤー
トルコ音楽で入場のグンヤーに思わずベリーダンスの血が騒ぎました(笑)
グンヤーは初MAXで地味ではあるけど、悪くない選手だと思いました。だけど、勝利への執念はクラウスの方があったように感じました。

ブアカーオ・ポー・プラムックvsヴァージル・カラコダ
かなり面白い試合でした。文字通りどっちが勝ってもおかしくない、でも延長ラウンドはカラコダが取っていたと思います。カラコダはパンチのみの攻撃だけど、それを感じさせないくらい攻め続けるスタミナには驚きです。さすがスティーブの息子です。しかもビジュアルがスティーブに似でいない。やはりMAX的にはブアカーオを勝たせたいというですね。

魔裟斗vsレミギウス・モリカビュチス
頑張ってレミーガと叫ぶも声は魔裟斗の声援でかき消され(T_T)あぁ。。。
さすが魔裟斗でした!レミーガ相手に戦うならあの戦法が一番最適だったと思います。先手は打たせない!これが勝負の決め手です。最初見た瞬間に魔裟斗が徹底的にレミーガの研究をしてきたのがわかりました。レミーガも決して悪くはなかったと思います。テレビ放送では映っていませんでしたが、魔裟斗のボディが入り、レミーガが後ろを向き振り返った瞬間にレミーガはセコンドに「ダメだ」という顔をし、ピンク色のタオルが投入されました。空中を舞うタオルを見て私はがっくりと肩を落とし、後は見てられず帰りました。レミーガの怪我が少しでも早く回復することを願います。
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by aki_cat | 2006-04-09 19:20 | 格闘技