箕面へ行ってきました!

最近毎週末ごとにデートしている訳だが、来月は日曜日の休みがないのでこんなデートも今日で終わりかもしれない。

朝から気合を入れてホットケーキを作るも、よそ見をしている間に真っ黒コゲになってしまう。捨てるのがももったいないからとコゲた部分を削って食べたのが悪かったのか。。。なんか吐きそう。。。

私の住んでいる町から箕面近くまでできるだけ安く行く為には電車を2回乗り換えて行かなくてはならない。でも、ホットケーキのせいなのか何なのか、胃の痛みと胸のムカつきで2回目の乗り換えの前に休憩をする。
途中まで友達が車で迎えに来てくれてそこからは車での移動になります。でも、ちょっと。。。この吐きそうな感覚で車に乗るのはかなりつらいよって感じで。。。どっちかというとお腹を下しやすい体質なだけに吐いたりってほとんどなく、今思えばこれからの時間を考えれば喉に指を突っ込んで吐けば良かったのかもしれない。

なんとか友達と合流したものの気分が悪いことに変わりが無く、友達も連日の深夜までの仕事の成果ほとんど会話が無い。
なんとかテンションをあげようとしたけど、この吐きそうな感覚からは逃れることができず、これは結局最後まで変わらない状態だった。

箕面の猿は日本に生息している猿の中でも一番凶暴とも言われているだけあって、かなりびびっていたんだけど、私の見たのはかわいい小猿達ばかりでした。

そこから滝を見に行くことにしたんだけど、これが大変だった。案内の矢印には距離が書いてなかったので、てっきり近くだと思っていたのに。。。遠いのなんのって!山道を登ったり下ったり
胃は痛くなるし、友達は疲れから眠くなってくるしで、だんだん会話も少なくなってきて。。。いつもこうなってしまうのです。
b0000509_0502191.jpg軽く1時間は歩いてやっと滝に着いた時はもう薄暗くなっていた。今まで歩いてきたこの道を引き返して車に戻るには私の足は限界だった。なので、友達が車を取って戻ってくることになり、私は滝の前に1人放置プレイされることになったのです。自分が歩いてきた距離を考え、私は1時間は待つことを覚悟して待っていました。待つことは覚悟していたけど、ナイトタイムの滝の前はカップル達のちょうど良いデートスポットであり、そこに1人で腰掛けている私は。。。なんとも可哀想な後景に違いなかっただろうと思います。それでも滝のマイナスイオンに助けられ、時間が経つのも思ったより早かったんだけど、近くの売店が閉店し始め、夜が更けるにつれ寒いのが心だけではなく体も寒くなってきたのでした。上着の下の体が寒さで鳥肌になり、いつ戻ってくるかもしれない友達を待つ私。待ち始めて初めて時計を見てから30分が経過した頃には、待つことより寒さで自分の体力が持たないような気がして待っていられるか不安になってきました。そこから更に待つこと15分後に友達が迎えにきてくれ無事帰ることができたのですが、友達が現れた時は(ずっと私が1人だったこともあり)やたらと周りから注目されかなり恥ずかしかったです。
箕面は空気もきれいで良い所だけどしばらくは行きたくないなぁ~
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by aki_cat | 2006-04-24 01:07 | 今日の日記