K-1 World MAX 2006 観戦日記 その1

時間配分ミスにより私としたことがオープニングファイト2試合どころか、お気に入りのキシェンコの試合もほとんど終わりかけで会場に到着する始末でした。

試合結果

リザーブファイト
3rdの途中からだけど、すぐに接戦だったのがわかりました。写真で見る限りは体が細かったのでパワーがないのではないか?なんて思っていましたが、さすが東欧です。体の芯が強いし何が何でも勝ってやる!という強い意志を感じました。もちろんビジュアルは最高です(#^.^#)イグナショフ以来の美しさに衝撃を受けました!さすがウクライナです。
しかしこれもあと5年もすればフョードルやボブチャンチンのように髪が薄くなったり太ったりするのかと思うと(もちろんイグも)悲しみを覚えました(T_T)

舞台セットも効果も前回とほぼ同じ、トーナメント出場選手の入場も同じでした。

魔裟斗vsコヒ
コヒ・・・気がつけば気持ち悪くなっていた・・・でも、そんなこと思っちゃいけない!!!なぜなら私は当日でチケを購入した為魔裟斗応援シート以外でなら何でも良かった、でもまさかコヒ応援シートだったなんてね・・・だけど、気にしないわ。
会場は試合開始のゴングの前からコヒコール、魔裟斗コールの嵐!あぁ~、ヘビー級では聞けない声だわ。。。
魔裟斗は堅く感じたけど、ボクシングテクニックでは圧倒的に魔裟斗!しかしコヒも負けてない、じわじわとローで魔裟斗を攻めていく・・・試合中コヒは背中を見せることはなかったもののあれだけ追い詰めておきながら仕留める事のできないコヒってどうよ?結局変な自信だけつけて何の成長もしてないじゃん!魔裟斗の足はかなりダメージを受けている・・・2回戦までにどれだけ回復しているか気になる。
余談ですが
”――「打倒・魔裟斗」という気持ちはないのか
 ないですね。お互い胸張って日本を代表して戦っていきたいです。 ”
これは強い男の言うセリフだろう!と思ったのは私だけじゃないはず!
[PR]

by aki_cat | 2006-07-03 19:07 | 格闘技