怒りで手が震えます

社会人になった時、仕事をしていてこれが社会人になったんだな~と思った事があります。
それは、仕事で大きなミスをし窮地に陥った時、泣いていても何も進まない。泣いている暇があれば電話の一本でもかけれると思った時でした。
それ以来、仕事だけにとどまらず緊迫した時や追い詰められた時には必ず手が震えるようになりました。
そして今日、久々に手が震えるような出来事がありました。1つは仕事で、もう1つはプライベートです。仕事で震える時は自分の不用意なミスが原因なので、致し方ない状態なのですが、プライベートに関しては、大概相手がいての結果なので、震え+怒りのパワーも加わる為、尋常ではありません。怒りのスパイス入りの震えは力が入っている為ガタガタとかカタカタではなく、わなわなとかググググ・・・という歯軋り的な要素が加わってきます。力んだ状態で何かしても(例えば字を書いたり、メールを打ったり)力が入っている分うまくできず、それがまた怒りになる訳です。それでもやっと打ち終えたメールを送信する時はキーボードやマウスを破壊する勢い、手紙や書類は飛ばす勢いです。そして送信後もしばらくはその怒りの余韻にが続き1人悶々とするのです。

仕事柄、怒り狂う人々を見てきて「自分は無駄に怒ることをやめよう」なんてちょっと大人ちっくな考えを持った矢先の出来事です。でも無理でした。たった2日で小さな誓いは木っ端微塵さ!はははははは(笑)

今は怒りのメールを送信し相手の反応を待っている状態です。
それで反応がなければ「さよなら」するだけのことで、そんな人とはいずれ「さよなら」することになるだろうから、ほんの少し時期が早まっただけのことです。

無視されたら無視されたでムカつくし、反論されてもムカつく、謝られても「謝るくらいなら最初からしなければいいのに!」ってイカるので、結局は全て同じ結果なのです。
ただ、それからどうするかが変わるだけなのです。
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by aki_cat | 2006-10-16 21:59 | 今日の日記