K-1 WORLD GP 決勝テレビ観戦感想

試合結果

前日の私の予想というか、予感がほぼ当たったような感じだった。
実際のところ、一番気になるのは本当にレコは足を痛めたのか?ってことです。
それはさておき、テレビで放送された範囲を見た感想などを書いてみようかな。

やっぱり、今回はピーターですね!敢闘賞というのがあればあげたいですね。
武蔵と戦っている時から気迫が感じられましたね。病気で出れなかったのに、どうしてリザーブファイトなんだ!!!こんなクチビル男なんかぶっ潰してやる!!!!って試合でしたね。

バンナは映画の撮影も忙しいだろうし、左腕が完全ではないのが一番問題です。

ホーストは私が初めてK-1決勝を生観戦した時に(97年)優勝した選手で、ホーストは負けてしまうと私が思った時に、とても寂しくなりました。もう現役で戦うことはできないと思うけど、きっと体もボロボロだろうし、年齢的にも続けていくことは難しいと思う。試合が終わりみんなに深々と頭を下げるホーストを見た時、本当に寂しくて悲しくてテレビ見ながら号泣してしまいました。K-1の創世記を支えてきた選手が1人ずついなくなる。それは長い歴史の中で当然の事なんだけど、やっぱり寂しいですね。その頃が一番盛り上がっていただけに、よけいにそう思ってしまう。そしてついでに思ったのが、イグもカラエフもホーストん所で修行したらもっと良くなるんじゃないか?と。

グラウベは強くなりましたが、それ以上にカラエフはダメでしたね。今回のグラウベのブラジリアンキックのキレは最高に良く、その洗礼を見事に浴びたカラエフは馬の鬣のような襟足の毛を切って新たに出発して欲しいです。今回もファイさんがセコンドに付いていましたが、やはりちゃんとしたジムに所属すべきだと思いました。優勝するなら、所属しろ!!!

レミーもレコも不運としか言いようないですね。嗚咽するほどの痛みってすごすぎます。

シュルトが優勝する可能性が高い事は前日から予想はしていたものの、K-1が大盛り上がりだった頃を支え続けていた選手を破っての優勝は少なからずショックだった。今いるメンバーの中でシュルトに勝てる選手はいない、もしかしたら、レミーなら勝てるかもしれませんが、いずれにしても倒せる選手は限られています。
シュルトはバンナに対してのコメントで「たくさんのチャンスがあった」と言いましたが、シュルトはここまでくるのに強いが地味というだけ石井館長に嫌われ本当に苦労したので、彼の優勝は心から祝福したいけど、それとは裏腹に負けて欲しいとも思ってしまう私がいます。
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by aki_cat | 2006-12-03 00:22 | 格闘技