ロシア語はわかりますが、時々辛いです。

ロシア語の勉強をしていることもあり、ロシア語圏の友達は例え日本語が話せても会話は全てロシア語です。それは自分のスキルアップにもつながり、生のロシア語に触れる良い機会でもあります。でも、時々ロシア語を見たくないと思うときがあります。そういう時は知っている単語すら読めません。

今日も重要なメールが届きましたが、最初の「こんにちは!aki_cat!」という先から読む気もせずそのまま放置プレイ、あわよくば相方に日本語に訳してもらおうと考えているずるい私がいます。友達の中には本当に日本にあこがれていて、夢いっぱいの人もいるのにそういう時の私のメールは短く、そっけないものです。そんな時や自分の思ったことが相手にうまく伝わらず、誤解されてしまった時は落ち込みます。中途半端にわかっていると、「ロシア語がヘタだからしょうがない」とは誰も思わないのです。

ロシア語教室は4月から強制的に上のクラスに変わることが決まりました。
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by aki_cat | 2007-02-27 23:41 | ロシア、ウクライナ