キシェンコ KHANで2rdKO勝ち! その3

遅ればせながらこの間のKHANでの試合の映像を観ました。
ボディーへのアッパーが得意とされているキシェンコですが、チビンがキシェンコのパンチを警戒したのか(元々そういうスタイルなのか私はかわかりません)引き気味に構えているので、必然的にキックの距離になった模様です。もともとキシェンコはムエタイのジムに所属しているので、キックもそれなりにできます。映像が悪くて不鮮明な部分もあり、間違った見解かもしれないけど、チビンの距離だけどチビン自身がやたらと後ろに下がる為自らキシェンコの蹴りの距離に入り、結果蹴られ続け、レフリーの甘い判断のお陰でダウンでもおかしくない場面もなんとかスリップで逃げ、足は完全にもつれながらもなんとか1rdは耐え忍んだが、2rdに入り全く攻撃もできないままひたすら蹴られまくった足へのダメージは大きく蹴られると倒れる(転ぶ)状態になりレフリーストップがかかった感じです。まぁ、一言で表現するならチビン全く良いとこなしの試合でした。キシェンコはセコンドの指示を守り攻めて攻めて攻めた結果(ある意味お手本的な内容)の勝利でした。
キシェンコはMAXの上の人達に比べればまだまだですが、若いだけあって成長がめざましく10月の初戦の相手が気になるところです。
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by aki_cat | 2007-07-27 21:49 | 格闘技