TITANS

行って参りましたTAITANS!今回は”TAITANS編”と”北九州編”の2つでupする予定。
それでは早速”TAITANS 前編(1~5試合)まで。

異様に高いチケットは売れるわけがなく、試合会場に行く前からめちゃくちゃ余ってるとの情報が飛び交っていた。しかも場所が北九州の小倉ときた。新日本キックの主催、対戦カードは悪くないが、あんな高いチケット北九州及びその近郊の住民が買う訳がなく。。。そう思いながら会場に向かった。
試合会場の北九州メディアドームは競輪場だけあって、とても広かった。会場傍の芝生のには散歩中の人や親子連れ、とてものどかな風景だった。こんな人達が一番安い席でも1万円するチケットを買うわけないよな!って、主催者かなんかわからんけど、アホやな!って(笑)
それから数分後ちょっとしたラッキーな出来事により、5万円もするSRSのチケを手に入れる。
その後ガラガラの、でも、もしかしたら席が埋まってくるかもしれないなっていう期待をしながらも大会が始まったのだった。試合結果まず、何よりもリングアナのへたさに驚く、こんな語尾上がりのリングアナも珍しい。しかも、超カツゼツの悪い進行役かなんかわからんおっさんまで出てきやがった。とにかくオヤジばっかりだ。ラウンドガールはというと衣装もあまりかわいくないが一部お腹ぽっこりさんがいる。それもまた愛嬌?
そして、しょぼく試合が始まったのだった。でも席は超良かったぜ!

第1試合 ソンコム・ジョッキージム vs シン・ジョンシ
ソンコムの棄権により、シンの勝ちって、初っ端からこれかい!なんじゃいそら!テンション下がるっちゅーねん!とかぼろんかすだったのは言うまでもなく・・・

第2試合 加村健一 vs クリス・ホワイト
クリスは外人だけど、どう見ても日に焼けた日本人にしか見えない。一方の加村・・・ってか、緊張しすぎでしょう!ガチガチガチガチ・・・あれじゃ勝てないなぁ、友達とそう言い合いながら見る。試合は始まるが、ガチガチの加村は動きが悪い、レベル的には同じようなのに。その後試合は進んでいくが加村、お前は勝つ気があるのか~~~~~~~???クリスのほうが勝ちたい気持ちが強く見えて、クリスの勝ち。

第3試合 松本哉朗 vs TOMO
武蔵野弟のTOMO背が高いのにミドル級なのが可哀想。試合を観に来ていた武蔵の声だけが大きく響いていた。

第4試合 石井宏樹 vs ソムラック・カムシン
ソムラックの笑い顔が印象的だった。試合もそれなりに見ごたえがあった。

第5試合 菊地剛輔介 vs ジョームトーン・ポームクワンナロン
なんだあれは!日本人とは思えないくらいすごいV字の胸毛。よく見れば肩の方まで毛が伸びていた。ポームクワンナロンは若干15歳という若さ、さすがムエタイといったかんじでしょうか。まだ体もできていないのに、若さで菊地を圧倒していました。
[PR]

by aki_cat | 2004-11-06 00:55 | 格闘技