久々にルスラン・カラエフの話

今日、K-1のオフィシャルサイトにルスラン・カラエフの記事がUPされていた。

もちろんユーラシア諸国とK-1をこよなく愛する私は読もうとしたのですが、その取材の時に着ていたカラエフのシャツがあまりにド派手で、シャツにばかり目が行ってしまい、3度目にして読めたのですが、覚えている事はあのシャツのことだけ。参照

そんな大きな衝撃を与えてくれたカラエフですが、日本に住んでいた時は全身ドルガバでキメていました。でも今は。。。あれはどうみてもチンピラやん!

彼のK-1のデビュー時は毛もモサモサで田舎者丸出しでした。ちなみにカラエフを見出したのは、ポール牧です。そしてカラエフは開花したのであります。

=中略(K-1での活躍話)=

所属していたジムにいた他の選手が色々問題を起こした事も原因だったのが、カラエフは無所属となるのです。セコンドがいなくて他のチームの人が付いていたこともありました。KO負けが続き、パンチドランカーじゃないかと言われていました。(今も言われている)

それがお母さんの死を乗り越えて、再びK-1のリングに戻ってきたのです!本当によく頑張ったと思います。でも。。。。あの服はちょっと。。。きっちりとした日数はわかりませんが、短時間であんなに服の趣味が悪くなるのだろうか?驚きです。
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by aki_cat | 2008-10-21 00:52 | 格闘技