ウクライナ、オデッサ旅行編その2

最近、格闘技で興味のあるネタが少ないので、前の旅行話の続きです。
前回の話↓
ウクライナ、オデッサ旅行編その1

海のないベラルーシにいた私にとって海のあるオデッサは真に楽園でした。
街の雰囲気も暗くて重いミンスクとは違い、明るく観光客も多くて賑やかで、ホテルを探す道中もず~っと「ここなら住める」とず~っと1人でしゃべってました。

ただ、私が行った時はちょうどお湯が出なかったので、ホテルも高い部屋しか出ず(貧乏な私は水風呂に入ってました)
私は今回、普通のホテルに宿泊しましたが、ロシア語やウクライナ語ができる人なら部屋を借りても良いと思います。値段的にはホテルよりも安く、家にあるもの全て付いてますし、自由にできますよ。それ以外にも見つけにくいですがユースホステルもあります。バックパッカーズらしき人を見つけたら声をかけてどこに泊まってるのか聞いてみたりするとかなり安く泊まれるかもしれません。

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これは前回の写真の階段を下った先にあるものです。”海の駅”です。ここからヤルタやシンフェローポリに行けます。中央の像はかなりリアルな赤ちゃんでちょっと怖かったので近づきませんでした。

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そしてこれが、私が宿泊していたホテルの窓から見える景色です。この部屋は一番安い部屋なんですけど(どうせ湯が出ないので一番安い部屋に変わりました)窓から見える景色は最高でした。ただ、ホテル自体は古くてあちこちにホウ酸団子のようなものが置いてあって、しかも古臭いにおいもするし、正直怖かったです。

また、町は英語も通じる所が多いです。ウクライナ語よりもロシア人の観光客も多いせいかロシア語が飛び交ってました。

初日はどうしても電話のSIMカードが欲しくて店を捜し歩いている間に道に迷い、やっと買ったSIMカードの使い方がわからず、海しか見れませんでした。

つづく

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by aki_cat | 2008-10-28 01:28 | ベラルーシ