カテゴリ:旅行( 12 )

淡路島より

高圧電流とは思えないかわいい看板
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by aki_cat | 2012-05-14 16:08 | 旅行

旅の思い出

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去年、オデッサに行った時のです。
キシェンコは既にオランダに行った後でしたが、キャプテンオデッサです。
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by aki_cat | 2012-04-03 07:16 | 旅行

旅に行きたい

去年の11月にウクライナに行ったところだけど、また行きたくなってきた。

あぁ、ほぼ心にもないこと言ってみるよ!

英語でも勉強してみるかぁ

( ´∀`)ゲラゲラ

アホやな、私
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by aki_cat | 2012-04-03 00:19 | 旅行

なばなの里に行ってきました。後編

後編まで時間がかかりましたが、無事画像も取り込めたので早速続きをUPしたいと思います。

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まだまだ続くベゴニア群

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集団で咲くと迫力があります。

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そしてお待ちかねの”バラ園”ゾーン。既にバラのシーズンは終わっていましたが、まだまだ残っていました。キレイです^^

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同じバラでも色形は千差万別、家族でどれが自分のイメージするバラかと言いあってました。三者三様とはよく言ったもので3人ともバラバラでした(笑)ちなみにこの形が私のイメージするバラです。

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再びベゴニア群。とにかくキレイでした~(〃▽〃)ポッ

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ベゴニアガーデンの全体像。すごいでしょw

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あじさいは素敵だったけど、売られていたあじさいのソフトクリームの色が毒毒しかった。

あじさいの裏では9月のコスモスの栽培の準備をしていました。
広大な土地に咲き誇るコスモスは美しいにちがいない!です。

そして、この旅のもう1つの目的である園内にある「長島温泉」に入りました。
入銭料はかかるものの、綺麗な草花に囲まれた中にある露天風呂はサイコーでした^^
ただ、銭湯内では飲酒は禁止であき猫が大好きなお風呂の後のビールはできませんでした。
お湯は茶色かったです。

私が若干のぼせかかったので(-_-;)
早々にお風呂を後にして、どうしてもビールが飲みたかった我々(という名の私)は再び”長島ビール園”で食事&ビールの一時を満喫し、そしてこの旅最後のメインイベントである

ホタル

ホタル

ホタル

ホタルーーーーーーー


を見て帰宅したのであります。



「おにぃちゃん、ホタルなんですぐに死んでしまうん?」

という、どこかで聞いたことのあるオカンのお気に入りのフレーズは聞くこともなく、
帰りの車の中では満足感で爆睡でした。


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by aki_cat | 2011-06-25 17:51 | 旅行

高知に行ってきました^^

最近やたらと平家物語の冒頭部分が頭の中を流れます。

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もついには滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ


勉強した方はご存知だと思いますが、沙羅双樹って曼珠沙華ようは彼岸花の事です。
この意味を知れば知るほど奥深くて、また読んでみたいなぁと思っています。

ちなみに簡単にこの部分を訳しますと、

祇園精舎の鐘の音は永遠に続くものなんて何もないんだと言っているように聞こえる。
彼岸花の赤い色は(死人の花とも言われている)、どんなに栄えたものでも、いつか必ず滅びるという道理を表している。
権力を持つ者も同じく長くは続かない、それはまるで春の夜の夢のようだ。
強い力を持った者も最後には必ず滅ぶものだ。
それは風の前にある塵(すぐに飛ばされてしまう)と同じなんだ。


どういうわけか、彼岸花と聞くと高知を思い出してしまいます。蜻蛉も高知のイメージです。

そんなわけで、5/17(月)、5/18(火)と1泊2日で高知に行ってきました。

毎年恒例となった、お墓参りと遊びの高知旅行ですが、今年もやっぱり雨でした。

大阪はこんなに晴れているのになんで?って思いましたよ。
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淡路のSAで食べたじゃこてん。大きくてとてもおいしかったです。

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今回はお墓参りを18日にすることにして、先に宿のある土佐久礼に向かいました。旅館から見える港の風景。こんなに良い天気なのに、明日は雨と嘆く。

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同じく旅館から見える海の景色。鶯の鳴き声が響いていてとてものどかな雰囲気でした。

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旅館の敷地に生えていた野いちごです。とてもキレイw食べようとしましたが、他のは摘まれてしまってたった1つだけだったのでやめました。

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これも旅館からの風景

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旅館の名物初ガツオのタタキです。今は塩タタキで食べるのが流行のようです。
なんでもかんでも塩にすればいいってもんじゃないのよ~って思うけど、これはとても美味しいです(@^▽^@)ニコッ

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朝日はもう望めないとわかっていたので、夕日を撮ってみました。

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日付が変わり18日の朝食です。ほとんど全ての物が地の物です。味噌汁が絶品です。

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外はすごい霧が出ています。そんな中朝風呂に入る。我々が泊まっている旅館は「黒潮本陣」という所です。太平洋が見渡せる海水の露天風呂と、温泉、それに旅館で作っているカツオのタタキや地の物を活かした料理が自慢の旅館です。

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久礼の朝市の風景。小さなこいのぼりはこの地域の独特のものです。大漁祈願も入っているのかな?ちなみに、高知県のこいのぼりはとても立派です。時期を外してしまったので、画像はありませんが、男の子が産まれると名前入りの大きな旗と、それに負けないくらいの大きなこいのぼりを「どうだ!」と言わんばかりに掲げます。川の両岸に渡して上げている所もあります。かなりの迫力です。

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久礼の海岸、思わず泳いでしまいたくなるような(泳げないけど)とてもきれいな海です。

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カツオの慰霊碑です。この土地ならではですね。

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場所は変わり雨の中お墓参りも無事に済み、伯父の家。母曰く元は由緒ある武家の出身だったというのが、本当だと実感した本物の日本刀、よく見ると向きが反対に飾ってあります。中はサビサビでした(笑)あの錆を落とすには相当お金がかかりそう。

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最近伯父が建てているセカンドハウスに造られた五右衛門風呂なぜ青に塗ったのかは不明。

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これまた伯父の自慢の手作りの炭焼き釜、本物は初めてみました。この炭が結構売れるらしいです。しかも、こだわりのある伯父は儲けより客を選んで売ってるらしい(笑)

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伯父手作りの囲炉裏です。今は鍋がかかってますが(魚の木彫りも伯父のお手製)、今回は炭火焼肉でしたwもちろん超ウマイ!そしてトイレは・・・・超自然な環境に設置されたボットン便所でしたw

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伯父の家から見えるお宮さん。子供の頃はそこにあり地獄をとりによく行きました。

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天気が良いと見える、ロシア人技術者によってつくられた風車も霧で全く見えません。


今回は観光しないで、まったりと過ごした旅でした。坂本竜馬の関係でお土産の種類が増えてたのが変わったところくらいかなぁ。そして私のお気に入りのお土産が・・・なくなっていた(´。・ω・。`)シクシク

毎年行く度に進化し続ける伯父のセカンドハウス(ロシアで言うダーチャ)は、来年はどういう姿になっているのでしょうか。とても気になります。




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by aki_cat | 2010-05-24 16:23 | 旅行

ウクライナ、オデッサ旅行編その3

前回までの話はこちら→
ウクライナ、オデッサ旅行編その1
ウクライナ、オデッサ旅行編その2

オデッサの2日目は観光をメインに過ごしました。

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プーシキン文学記念館の前です。この像がなければ入り口がどこだかわからないくらい、妙ちくりんな所にあります。この文学館の周囲は何気に美術館や博物館が多くて、ロシアやウクライナの芸術が好きな人は(入場料も安いので)かなり楽しめそうです。
記念館なので、それほど見ごたえがあるようなものではなかったです。この像の前で記念撮影くらいで十分だと思いました。

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ここにもプーシキンがいます。

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これがオデッサの街並みです。石畳と坂が多く、夏の準備の為あちこち修理中で、お湯の通っていた地下の水道管の工事の為地面には大穴が開いてました。木の大きさや建物の古さからも、この街が歴史のある街だと感じれました。

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この日は天気が悪く、雨が降っていたにも関わらず昼間から無理やり外ビールを楽しみました。天気が良い時は暑いくらいなのに(実際に私は手の甲ばかりが真っ黒に日焼けしました)、曇りや雨だと肌寒く暑い日でも上に羽織る物を持って歩いてました。

オデッサはそんなに大きくない街なので、観光だけの目的なら2泊もすればほとんど全ての観光スポットを周れると思います。外国人観光客も多いしカフェやレストランもたくさんあるので休憩したり食事したりするのには不自由しないです。私はもっぱらお店の外で売られてるパンとかホットドックとかそんな物ばかり食べてました。ただ、水はかなりまずくて、炭酸入りの物がほとんどでした。炭酸飲めない人にはかなりきついです。
物価はキエフやリュボブに比べると少し高いけど、物が多いのはかなり嬉しいです。
これでお湯が出たら最高なのにな~なんてずっと思ってました。

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by aki_cat | 2008-11-01 00:37 | 旅行

ウクライナ、オデッサ旅行編その1

ベラルーシに来てから既に3回目のウクライナは(私は今まで4回ウクライナに行っています)オデッサです。

初めてウクライナに行った時から、どうしても行きたかったオデッサ。その夢が3年越しに叶いました。

地続きっていいな~って思います。日本は島国だから海外はみんな船か飛行機じゃないといけないけど、ヨーロッパは繋がってるから、電車やバスで隣の国へ行けてしまうのです。電車とバス、どっちが早いのか?と聞かれると答えに困ってしまいます。ただ、言えるのはベラルーシのバスはボロいし、ベラルーシ以外の国は道が悪いので、ボロい車で悪い道を走るということはバスの中はトランポリン状態で日本の観光バスのようなものなので、かなり窮屈だし、揺れるから眠れない、夏はほぼ白夜なので夜中でも明るい、いすも悪いから腰が痛い、私は痴漢にもあっいました、当然変態や酔っ払いもいます。でも、安いです。飛行機はプチ飛行機みたいなおもちゃのようなものが飛んでいます(笑)そして電車(寝台特急)があります。

私はもっぱら電車派です。電車には4人用個室と一般席とがあり、私はクーペと呼ばれる4人掛けの個室をよく利用してました。理由は寝心地がいいのと、それなりの値段がするのであまり変な客がいないことです。安い席はへたしたら1週間とかお風呂に入ってない人と長時間一緒にいないといけなかったりするので、かなり覚悟が必要だと思います。もちろん4人個室だっていびきのうるさい人とかと一緒だと眠れませんけどね。

ベラルーシの首都ミンスクから24時間電車で揺られるとオデッサに着きます。毎日ではないですが直行便が出ています。
今までは冬の、しかも深夜出発が多かったので、昼間の電車は窓の風景を見ているだけで楽しかったです。
そして、緊張するけどちょっとワクワクするのが、パスポートコントロールです。ロシア語がわかると人々の会話の内容もわかるのでかなり面白いです。

そしていきなりもうオデッサです。
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これは「戦艦ポチョムキン」という映画の有名なシーンに登場しました、その名も「ポチョムキンの階段」です。できるだけガイドブックと同じように撮りたいと思いかなり苦労しながら撮ったものです。
ホテルを探してからすぐに地図を片手に見に行きました。この階段の上は街で下ると先は海です。オデッサに滞在していた時はほとんど毎日行ってました。
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by aki_cat | 2008-10-24 00:31 | 旅行

世界の車窓からはリトアニアですね。

今日テレビを見ていたら、世界の車窓からがリトアニア迄行ってました。
あぁ~、懐かしい、と思いました。

ベラルーシに留学してから初めて行った国がリトアニアでした。そして気が付けば3回も行ってました(笑)首都のヴィリニュス2回、カウナス1回。

今日の放送はカウナスでした。

そう、格闘技ファンとしては、リトアニアが生んだスター、レミーガこと、レミギウス・モリカビュチスの生まれ故郷でもあるカウナスはどうしても外せなかったのです。
リトアニアに3度も行きながら、なぜか格闘技のジム見学をしなかったのは単純に忘れてたからです。

”せっかく東欧迄来たんだから、現地でしか買えないような格闘技の雑誌を買おう”っていう目標を勝手に立ててたんですが、カウナスに行って最初に買ったのが下の画像の雑誌”BUSHIDO”でした。
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これは最新号ですが、私が買ったのはキシェンコが表紙でした(#^.^#)もちろんその時私は思いました。運命

カウナスは一時期リトアニアの首都にもなった事があるリトアニア第二の都市です。古い建物と静かなイメージでした。

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これは古い教会です。ボランティアの学生が定期的に掃除したりしているそうです。かなり大きな教会ですが、すでに教会としての機能は果たしていない為中は人もほとんどいなくて寂しかったです。
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by aki_cat | 2008-10-16 00:43 | 旅行

世界のビール、モルドバ編その1

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これはモルドバの首都キシニョフのカフェで撮ったものです。知っている人もいると思いますが、モルドバは世界でも有数のワインコニャックの名産国なのです。赤ワインフルボトル1本に700円くらい出すとかなりおいしいワインが買えます。同じワインを日本のレストランで飲んだら。。。グラス1杯2000円くらい取るところもあるんじゃないでしょうか。それでもビール好きとしてはなにがなんでもビールが飲みたいと(笑)モルドバ産のビールをお店の人に聞いて頼んだのがこれです。その奥に写ってるのがコーラー、そして赤ワインです。モルドバは基本的に超あま~い赤ワインが主流です。安いからといって変なのを買うと本物の砂糖がワインの中に入っていて、ビンの底に沈殿しています。もしそんなワインを飲んだら、えらいこっちゃですよ~。100%悪酔いします。それでも試してみたい方は話のネタに飲んでみて下さい。後悔しますよ~(笑)ちなみに我々の間ではそういった、おいしく飲みやすいが次の日どえらい目に合うお酒のことを総称して悪魔の飲み物と呼んでいます。ベラルーシで売られているシャンパンもその1つです。

さて、ビールですが、グラスに書かれている通り、”ビタンタ”といいます。あと、もう1種類あってそれはまた次の時にUPします。味はベラやウクライナ、ロシアに比べると落ちますが、飲めないことも無いです。ちょっとクセのある味でした。

この旅の最中、生まれて初めてコニャックを飲みました。いや~、コニャックなんてブルジョアが飲む飲み物をただでしこたま頂けるなんて幸せでした。でも、やっぱり原産地で飲むのが一番おいしいんだと思いましたね。あんな日本で買うと高価な飲み物を水のごとく飲むモルドバ人(ロマ人)は幸せだよ。

ただ、この画像ではわかりませんが(というか怖くて撮れなかった)モルドバはルーマニアにも近いこともあって、ジプシーや物乞いがたくさんいました。オープンカフェでお茶したりしてると必ず店の囲いの外から物乞いがお金をくれと手を出してきます。公園や道端でもそういった風景がしょっちゅう見られました。ちょっと怖かった。
こういった人々はベラルーシはほとんど見られなかったので(たぶん寒いのでできないんだと思う。実際に凍死してる人とかいましたから)かなりの刺激になりました。
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by aki_cat | 2008-10-14 22:04 | 旅行

世界のビール、リトアニア(カウナス)編

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これはリトアニアの大きな街の1つカウナスに行ってきた時に購入したものです。本当は違うビールを買っていたのですが、一緒に行った友人と取り違えてしまい、帰宅後小さなショックに見舞われました(笑)

左側が間違えて持って帰ってきてしまった”タウラス”です。右側が”フォルタス”です。
フォルタスは白濁したビールです。ビンを通して見るとかなり白っぽかったのですが、実際はそんなに濁ってなかったです。イメージは濁り酒です。見た目はちょっと怪しいですが味は普通のビールと同じです。タウラスはリトアニアでもポピュラーなビールだと思われます。
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by aki_cat | 2008-10-13 17:28 | 旅行