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人形ホラー

初めて”パペットマスター”を見たとき、パペットアニメが好きな私はその人形の動きのすばらしさに感激したものです。(残念ながら良いリンク先を見つけられませんでした)どこかのチャッキーのように人間の吹き替えに頼ることなく(でも嫁の出てくる作品はコメディとして面白かった)、ほとんど全てが本物の人形である、その割には完成度も高く、本当に感動いたしました。だけど、シリーズものの性でしょうか、回を重ねるごとにネタ切れというか・・・人形自体は変わらなく良いのだけどストーリーがイマイチになり・・・それでも好きだったけど・・・それの最新作がこの度発売されるということで、一足早くレンタルした次第です。
それはパペットマスターシリーズの総集編・・・超つまらないものだった。命を吹き込まれた人形達の本当の目的、彼らはこれから何をしようとしているのか?そんな壮大?なテーマにも基づいてストーリーは展開していくのだけど、つつつつつつつつつまんね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!あのお世辞にもかわいいとか美しいと言えない人形は見た目とは裏腹に”正義”でなくてはいけないのに、いつの間にやら”悪いやつ”になっていた!!!ショック!!!確かに残酷ではあるけれど(それでいてコメディタッチ)、それは正義を貫くための戦いではなかったのか?それが今ではただの生きてる狂った人形達扱い。なんというか・・・泣く。突っ込み所満載の映画だったのに~~~~~~~~~~~~~、なんかつまんなーーーーーーーい。大きなショックを受けたのであった。
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by aki_cat | 2005-01-31 01:33 | DVD

ヴァンパイアもの・・・

久々に吸血鬼物見ました。吸血家族いかにもつまらなさそうなタイトル。以前友達同士で作っていた映画クラブで話題になりそうな突っ込み満載の、いかにもC級D級、はたまたE級の香りのするタイトル。なので、早速借りてみた。
あらすじでは謎のウィルスに感染して・・・と書かれているが、全くウィルスが出てこない。百歩譲ってよくよく見るとウィルスに感染したというようなくだりがあったとしても、それは映画のストーリーの中のほんの1コマ、1秒弱に過ぎず、私には「吸血鬼に家族がなっちゃったよ~、私はなりたくないわ~」という話にしか見えなかった。個人的な望みとして、吸血鬼には美しくあって欲しいなぁなんて思っているけど、これは醜くはないはないけど、美しさのかけらもない。純粋にゾンビ映画ばりに吸血鬼が繁殖していき、恐らく吸血鬼の不死身な感じや恐怖、脅威なんかを表現したかったのだろうと思う。しかし、どれをとってみても全く新鮮さもなく、色んな吸血鬼映画の寄せ集めのような印象を受けた。吸血鬼が折れた首にリボンを巻いてるのはかわいかったけど。
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by aki_cat | 2005-01-24 01:27 | DVD

ハウル・・・なんだかなぁ

今日はレディースデーだったのでハウルの動く城を見てきた。ハウルの声が超演技がドヘタなキムタクということで、それは「ぽんぽこ」と「もののけ」の石田ゆりこに続く聞くに絶えない・・・そんな不安を抱いていた。てか、根本的な部分において、どうして声優を使わないのか?と思ってしまう。せっかくの良い作品が棒読みなばかりにつまらなくなってしまう、見ていらなくなってしまう・・・なんか”もったいない!”って思っちゃうよ。

賠償千恵子もイマイチだった。正直がっかり。キムタクのほうが違和感ないだけマシだった。とにかく中心人物の2人がイマイチなため脇役で持っているようなもの。ストーリー展開が早いので2時間を長いとは思わなかったけど、サブキャラがいなかったら、本当につまらなかったと思う。いつもなら喜んでパンフを買うけど、今回は買いたいと思わなかった。ストーリーもスタートの時点で「どうして?」「なぜ?」と疑問を抱いてしまい、最後までその理由はわからずじまい。別にラブストーリーなら見なくて良かったのに、しかも、私にはハウルの外見がナウシカを男にしたようにしか見えず。映画を見ている間中「ナウシカや~」と思いつづけていた。今まで見た宮崎作品の中では一番私の好みではなかったのは確かです。
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by aki_cat | 2005-01-12 00:56 | DVD

マッハ!!!!!!

マッハ!!!!!!やっと見れました!弟が人知れずこのDVDを購入しているとは思わなかった。ちなみに弟はキル・ビルも買っていた。
とにかく主人公役のトニー・ジャーが超カッコイイ☆しかもすっげーイイ体☆☆☆タイトルには思いっきり”ムエタイ”なんて書いてるけど、実際はムエタイにはない技も多く使われていた(特にテコンドー)でも、普段は見れない肘うちがふんだんに使われていて、かなり嬉しかった♪人はあんなに美しくカッコ良く飛ぶことができるのね・・・(ハート)みたいな(笑)
ストーリーはとても簡単なのでアクションを中心に見る事ができ、同時にムエタイを感じることもできる。アクションの展開は非常に早く、リアルなだけにちょっとやりすぎでは?とかちょっとしつこい(痛そうなので)と思う部分もあるけど、アクション映画としてはかなり楽しめる。レミー・ボンヤスキーもビックリの飛び膝蹴りは見る価値有り!
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by aki_cat | 2005-01-10 01:56 | DVD

フロム・ヘル

フロム・ヘル切り裂きジャック繋がりで見てみた。最後の最後に自分がかつてこれを見たことがあると思い出した。ちょっと損した気分(-_-;)
さておき、切り裂きジャックでも人によって解釈の仕方や表現のしかたが全然違うんだな~と改めて思った。
最後まで以前見たことがあったと思い出さなかったので、そんな程度の映画なんだな~みたいな。霊視能力のある刑事(ジョニー・デップ)という設定はなんだか無理があるように思え、個人的にはメアリーは死んだ方が良かった。
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by aki_cat | 2005-01-08 01:33 | DVD

クリスチーナの館

すっかりupさせたと思っていたら忘れていた。
相変わらず変なのばかり借りています。

クリスチーナの館ポルターガイストのスタッフという言葉と心霊っぽいようなことをあらすじに書いてあったので借りてみたが、実際はサイコサスペンスみたいな感じで心霊っぽいようなことは全く無かった。ストーリーは2時間ドラマの犯人がわかっちゃう人レベルの範囲で展開が読める。このての映画が好きな人であれば、簡単にわかってしまう感じです。思ったよりも血は流れるけど無駄に死体が出まくるようなこともなく、ちょっと昔を思い出させてくれるような懐かしい雰囲気がある。所々にキラリと光るポイントがあって結構こういうの好きです。ただ主人公の母親がちょっぴり中途半端な気がした。
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by aki_cat | 2005-01-06 00:57 | DVD

K-1ネタ。

2月のオランダ大会にイグが出ることが決まったようで、イグ的には毎年恒例のオランダだけど、あの太った体で出るかもしれないかと思うとちょっと心配だったりする。結局大学を卒業しないままニュージーランドに移住かな?

今回のDynamaite!!でK-1参戦の報告があったヒース・ヒーリングだけど、本当はDynamaite!!でデビューするはずだったのに、すごく残念だった。(ちなみに対戦相手はサム・グレコだったらしい)この間の挨拶の時はいつものスタイルでの入場だったけど、K-1ではどうなのかしら?総合ではなくK-1ルールで参戦というふうになっていて本人もそれを認めているらしいけどちょっと気になるよね。ちなみに今回の髪型は黒と赤でバスケットボールだったと思うのイメージだそうです。青いよりいいけど、あんまりヒゲが黒々しているのはあんまり好きじゃないなぁ。
そういえば、曙が猪木軍入ったとスポーツ新聞に載っていたけど本当かなぁ?
何日か前にK-1バイブルが放送されていたけど、本当にあれがみんな選んだベストバウトなのかなぁ?って思ってしまった。私の大好きイグナショフもガオグライにカッコ悪く判定で負けた試合で選ばれていた(あくまでもガオグライ)けど、全ての判定での試合を否定するわけじゃないけど、やっぱりKOが一番だと思う。テレビ放送ではわりと盛り上がった風になっていても実際はしょっぱい試合が多く(この間のジェロム×ボブみたいなの)生で見ていると結構疲れてしまう。それとMIXルールは絶対止めたほうがいいと思う。
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by aki_cat | 2005-01-05 01:04 | 格闘技

Dynamite!!見てきました!

Dynamite!!は生で、PRIDE男祭りはビデオで見ました。なのでそれぞれの感想などを少々書こうかなと思います。

まずはビデオで見た男祭りから。
テレビ放送でもそのオープニングの素晴らしい演出が見てとれた。以前から選手の入場にしてもK-1よりもはるかに趣向が凝らされていて、K-1を見た後にこれを見ればどうしてもK-1がお粗末に感じられてしまう。
生で試合を見ていた友達からしょっぱい試合が続いているとメールがきていたので、どんなもんだろうかと思っていたら、瀧本の試合は寝てしまっていた(笑)こう着状態が続くとどうしても試合時間が長いだけに眠気が(家で見ていても)襲ってくる。これはなかなかキツかった。個人的にヒョーちゃんの優勝は嬉しかった。そして何より、K-1出身のマーク・ハントがPRIDEのリングであんなに活躍しているのがとても嬉しかった。正直結果だけを先に聞いたとき、シウバが負けたことのほうがショックだったけど、実際にビデオを見ればシウバよりもマークがいかに良い選手(総合向き)だというのが目立っているし、ルール自体はシウバが断然不利、その条件を受け入れたシウバってすごい!ってみんな思っているのでシウバ的にも負けてしまったけど大きな打撃を受けたほどではなかったように思った。それにしてもK-1はもったいないことしたな~、あんな良い選手をてばなすなんて・・・。PRIDEでは体重差があってもほとんどの選手は4点ポジションからの膝蹴りを認めるんだけど、どっかのしょっぼいバカは再試合で認めなかって、ボロボロに弱ってる選手相手に勝って、ほら見たことか!って大喜びしていたよね~。そして、吉田。この試合もめちゃ面白かった。

そして、Dynamite!!
最近、ちょっとPRIDEの真似してんちゃうん?って思わせるような演出があったりしているが、それはさておき、TBS系列の時は他のちゃんねるよりもちょっぴりカッコイイ演出になっているように思う。テレビ放送は見ていないので、どんなふうに編集されているのか知らないけど、テレビ放送を見た人の感想を聞いていると私の持った印象とは違う試合もあるみたいだ。編集って本当に素敵ね。
ボビーvsアビディはちまたではヤラセと言われているけど、これはたぶん本当のことだと思う。ただ、ボビーの体つきとパワーは本物なのでこのまま格闘家として本気でやっていくことも可能ではないかと思った。「おおざかぁ~」と言って泣いていたのはさすがに感動したけど、いくらヤラセとわかっていてもアビディが負けたことはかなりショックだった。
今回ちょっぴしショックだったのは秋山の試合をトイレで並んでいたため見れなかったこと。しかも、トイレで並んでいる時に、知り合い(外人)に偶然会ってしまい「何してんだ!!」と外人特有の大きなリアクションで言われた時は恥ずかしかった。会場寒すぎだよ!!プンプン!
宇野薫は勝つだろうと思っていたけど期待を裏切らなかった。ただ、MMAルールに慣れていない私はちょっとよくわからない部分もあった。
ドン・フライvs中尾・・・判定になるとドン・フライが負けると思っていたけど案の定だった。
そして、武蔵!なんだか一回りも二回りも大きくなった気がする。この試合の時だけ私達の元に特別解説者がいたので(知人の格闘家)めちゃ楽しめた。知人の格闘家といっても彼らは総合のほうをやっているため、武蔵のとこは全く知らなかった。K-1の日本人選手の中では一番有名だと言ったけど、イマイチ信用していなかった。それにしても武蔵の今回の髪型・・・どういうイメージだかわからないけどなんか後ろの部分の金髪部分がちょっと離れてみるとハゲにしか見えない・・・イケてない。ちなみに友人の格闘家は武蔵が最初のラッシュをガードしていた時点で日本人がイイ。対戦相手は疲れているから武蔵が勝つと言っていた。さすが格闘家です。
魔娑斗vsKID 今回一番興奮した試合。テレビを見ていないのでどんなふうに放送されたかはわからないけど、1rdでキッドから魔娑斗がダウンを奪われた時、魔娑斗の顔が一瞬にして変わったのがよく見えた。やっぱりなめたらあかんよね!しばらく動揺した後にあのローブロー、あまりにタイミングが良かったのでもしかしたらわざとかもしれない、なんておもったほどだ。しかし、あの状況で最後まで戦いつづけたキッドの根性はすばらしい。
ボブ・サップvsバンナ 正直ガッカリな試合だった。もっと面白いものかと思っていたのに、ボブは終始逃げ腰だしそんなにバンナも手の怪我もあるし頭の固い部分殴れないよ。ボブのやられそうになったら二つ折りになるのは悪い癖だと思う。それに、1rdのバンナのボブに対するラッシュに対して角田はボブからスタンディングダウンを取らなかった。なんだか納得いかなかった。
ホイスに関しては完璧だったので言うことはない。
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by aki_cat | 2005-01-01 03:15 | 格闘技