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ま~け~た~~~~~~

前略

さて、キシェンコファンの私なので、キシェンコの試合のみ先にUPさせて頂きます。


その前に、試合会場での私の状況など

まず、本当にガッカリなことにSRSで退場の花道すぐ横だったにも関わらず、席が青コーナー側でキシェンコサイドではなかっこと。ちょうど目線の先にテレビカメラがドーンといて死角があったこと、そして何よりも背は低いくせにやたらと座高の高い(胴の長い)人がナナメ前に座っていた事、モニターがライトと重なっていて光っていて見にくかった事、それらの悪条件の中見ることになってしまいました。




まず、思ったのが、そんなにパンチ当たってなかったのに「なんであんなに流血してるの?」でした。
本人も試合後インタビューで言ってましたが、3rdのキシェンコの攻撃は良かったし、会場のファン達の声援もキシェンコばかりでした。それに、延長になればキシェンコが負けることはわかっていたので、ファン達は本当に応援したんです。ボディブローもかなり当たってました。

でも、私にはそのバッティングは見えませんでした。
ただ、チラっと見えたセコンド陣の顔つきが本当に悪くて、いつもとは違うって思ってはいました。

そして判定

「あぁ~」

負けてしまった。


試合後キシェンコサイドの人と話をする事ができて、真っ先に彼はこう質問しました。

「aki_cat、キシェンコの試合を君はどうジャッジした?キシェンコは3rd目は確実に取っていた!aki_cat、まさか見てなかったなんてことはないよね?」

私が答えたのは「見てたの、でもよく見えなかったの。本当に惜しかった、サワーはかなり疲れていた・・・」

抗議もしたようだけど受け入れられず、本当に悔しかったのがこのインタビューに出てますよね・・・


でも、本当に良い試合をしたので10月は来ると信じて、負けずにSRS買いますよw
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by aki_cat | 2009-07-15 18:21 | 格闘技

引き続きMAX2007決勝戦のDVD鑑賞の感想w

せっかく、書き始めたので続きの感想を書こうと思います。

今、このブログをもうちょっとキシェンコ(イグナショフ)寄りにしようかと考えています(今でも十分キシェンコ中心ですが)。どうせなら、良い物にしたいと考えると、時間がいくらあっても足りません><恐らく一部の記事はロシア語でも書く事になるでしょう。
よりキシェンコよりのブログ作りを応援してくださる方がいるのなら、前向きに検討していきたいと思っています。キシェンコ寄りになっても、私は私なので基本的なブログの内容に変更はありませんが・・・

さてと、試合の感想です。

×ブアカーオvs魔裟斗
いくらブアカーオのパンチ技術が上がったとはいえ、魔裟斗の方が技術もスピードも勝ってましたね。魔裟斗の気持ちにブアカーオが押されてるようにも見えました。ブアカーオの蹴りをもっと見たかったですね。

×マイク・ザンビディスvsアルトゥール・キシェンコ
思った以上にザンビの攻撃がキシェンコに当たってましたね。足も狙われてましたし・・・・
この試合では疲れて休憩する姿はなかったけど、キシェンコの課題は、スタミナと足ですね。ちなみにキシェンコのジムにはトリシンもいるし、ザンビ級の小さな選手はたくさんいます。しかも、定期的に階級関係なく無差別に当たるスパーリングをしています。小さな選手と練習は十分できてると思います。

クラウスvs佐藤×
この時期のクラウスって、ちょっと落ちてた気がするので、カードを見て十分佐藤は勝てると思ってました。でも実際は、佐藤らしい試合展開は全くなかったですね。大きく口を開けて疲れてた様子ですし、ボクシングテクでは圧倒的に上であるクラウスにパンチで勝負挑んでましたから。いつもの試合運び+αでだったら勝てたかも・・・とか思ってしまいます。

サワーvsドラゴ×
ドラゴは強い相手でもそれなりの試合が出来る選手だなぁと改めて思いました。

魔裟斗vsキシェンコ×
魔裟斗の気迫にキシェンコは押されてましたよね。負けを認めるのが早いかな~とも思ったけど、次に進んだとしても、あのダメージでは勝てないので、これはこれで良かった気がします。キシェンコの若さがでましたね。

×クラウスvsサワー
クラウスが頑張った試合でしたね。足に力が入らない状態で、それでも果敢にパンチを繰り出す姿は感動ですね。

×魔裟斗vsサワー
タオル投入という状態でも、倒れなかった魔裟斗のプライドの高さを感じる試合でした。
DVDの中では、最初のブアカーオ戦後からずっと足が痛いと言ってるのですが、痛そうに見えないですからねぇ。
あと、予断ですが、魔裟斗は顔はドアップで見ると男前ですね^^


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by aki_cat | 2009-06-16 16:18 | 格闘技

K-1 MAX 追加のカード発表されましたね!

追加のカード
★佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)×ユーリー・メス(オランダ/イッツショータイム)
★城戸康裕(日本/谷山ジム)×リーロイ・ケスナー(オランダ/チーム アファファ)
★日菜太(日本/湘南格闘クラブ)×ジャバル“チンギスハン”アスケロフ(UAE/WMC キャンプ ラマイ)

城戸の参戦には微妙な気分ですが、自演乙、小比類巻と発表されれば間違いなくブーイングきそうな選手の名前が無いのが嬉しいですね。
日菜太は私も含めて見たいと思ってた人がたくさんいると思うし、佐藤に関しては出て欲しい!って感じです。
小比類巻が出ることを思えばずっとマシだけど、城戸は・・・どうかな。
城戸の事、今まで一度も強いと思った事ないです。キシェンコの心が弱いみたいなことを言ってましたが、実際に弱かったのは城戸じゃない!という試合ばかりですよね。ケスナーという良い選手を当ててもらってるので、ここで日本代表に一度はなったんだという証に勝ってみせて欲しいね。

そうそう、2007年のMAX決勝全て見終わりました。
試合後のインタビューも特典で付いていましたが、私の知らないキシェンコのインタビュー(城戸が心が弱いと言った部分)、実際にはなんと言ってるのか気になっていたので、興味を持って見ていました。試合結果にも満足しているようだし、良い経験ができたとまでは言ってないけど、今の時点での自分はこのレベル、その結果がこれだ、というような事を言ってました。これは私の予測ですが、あの口調から察するに、立ちたく無くなかったというコメントは、今の自分ではどうあがいても勝てない相手と戦う為に無理して立ち上がり戦い、怪我するくらいなら、無理せずまだまだ若い自分の将来を考えたので立ちたくなかった、ということではないでしょうか。とにかく、本人は魔裟斗はめっちゃ強い、ほんとにほんとに強いよ~とほとんど魔裟斗が強いとしか言ってませんでした。

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by aki_cat | 2009-06-14 15:49 | 格闘技

あえて言う必要も無いけどバダ・ハリの処分について

谷川貞治FEG代表は17日、都内事務所で会見を開き、12月6日のK-1 WORLD GP決勝戦で反則負けしたバダ・ハリの処分を発表した。角田ルールディレクターら審判団と主催者のFEGで協議した結果、ファイトマネーの全額没収、準優勝の称号のはく奪と賞金の没収、K-1ヘビー級王座のはく奪という、
だそうで、出場停止処分については、現行のルールブックに記載がないため、弁護士と相談した結果、今回は見送ることになった。なおK-1では、今回の一件を受けてルール変更を決定。09年からは反則での失格については現行処分に出場停止処分を加え、厳しい態度で臨むという。
ということらしいですね。

あえてコメントするまでのこともなく、当然の結果ではないでしょうか。
本人はオフィシャルの中で反省しているという意思表示をしているようですね。

もし本人の申し出通り「すぐに次の試合が組まれたら」驚きですね。
勝てば賞金が入るし、バダ的にはそんなに損害はないでしょうから。
なので、出場停止処分という形はたらずに、実質的に出場停止にして欲しいですね。

また、新たに追加されたキシェンコ×佐藤ですが、2月のMAXで見たかったです。ガチ試合なのにお祭りでされるなんて。。。。キシェンコ的にはお互いに試合をしたいと言っていた佐藤選手とできて普通に喜んでそう。
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by aki_cat | 2008-12-18 10:11 | 格闘技

UP遅れましたがK-1 in Riga 試合結果

試合結果
キシェンコはKO勝利ということで、嬉しい限りです
どこかに動画がUPされてないか軽く探してみましたが、見つかりませんでした。
でもきっと必ずあるはずなので探してみせます!!!

かかとおとしさんの情報でもありますが、キシェンコは連戦ですね。一時期のレミーガのようです。まさに稼ぎ時なんですけど、無理しない程度に抑えて欲しいですね。もう、国内やタイで行われるようなムエタイの試合には出ないようですが、海外の試合が続くと体にかかる負担は大きいですから、ファンとして心配です。
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by aki_cat | 2008-11-27 19:48 | 格闘技

11/22に”K-1 World GP in Riga”があります 

11/22の”K-1 World GP in Riga”のスーパーファイトにキシェンコが参戦します。

対戦相手などわからないか、調べていたんですけど結局見つけられずこのままのUPとなりました。スーパーファイトには久々にステファン・レコも登場します。楽しみですね^^

また、キシェンコのチームからトーナメントにセルゲイ・ラシェンコという選手も出ます。彼の試合の動画は見つけましたが、顔が全くわかりません(笑)93kg級の選手です。勝って日本に来て欲しいです。

キシェンコは先月壮絶な試合をしたばかりなのに、よく働きますね。

ファイトマネーが安いので戦わざる終えないのだろうと思うけど、ファントしては心配です。
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by aki_cat | 2008-11-20 00:24 | 格闘技

キシェンコ入場曲”Izo Vsey Sily”

なんとか動画を貼れないか色々試してみたけどダメでした。なのでリンク貼りました。
”Izo Vsey Sily”←ココ。

タイトルを直訳すると”全ての力から”となります。ロシア語で書くと”Изо Всей Силы”です。
私は自分でも翻訳より通訳向きだと自覚しているのですが、本当にお恥ずかしいです。たぶん、力が源とか原動力とかそんな意味だと思います。
残念なのがベラルーシにいた時にこの入場曲を知らなかったのでCDを買って帰れなかったことです。格闘技情報が手に入りにくい環境だったからか、感覚が鈍っていたのでしょう。しくじりました。
ちなみにベラルーシで”風の谷のナウシカ”とヒョードルの試合全部収録した怪しげなDVDです(笑)
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by aki_cat | 2008-10-24 23:27 | 格闘技

リトアニアの格闘技雑誌

リクエストを頂きましたので、早速私が購入しましたBUSHIDOの画像をUPしました。どこかに画像が落ちてないか探してみましたが見つからなかったので、自分の持ってるのをデジカメで撮ったので、見にくかったらスミマセン。
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隔月で発売されているようです。これは誰が見てもわかるように広島大会での写真が表紙になってます。この時キシェンコはジョーダン・タイの事をナメてかかって挑み、思わぬ苦戦をしいられたんでしたよね。

この雑誌の特徴は表紙の右下にもあるように女の子の話題も掲載していることです。ベラルーシの雑誌でもちょっとセクシーなお姉さん有、地域情報有と、日本の格闘技雑誌が格闘技一色であるのに対して、他の話題も取り入れるのがユーラシア諸国の特徴なのかもしれません。ちなみに格闘技雑誌は”男性雑誌”と総称されています。これは格闘技が好きな人が圧倒的に男性が多いからだと思います。実際に格闘技が好きな女子は向こうの場合は本人が選手になってしまいますから、私のような「見るのだけが好き」な人はほとんどいないそうです。
ちなみにキシェンコは格闘技をするような女の子はタイプじゃないそうです。格闘技を見るのが好きな女の子はどうなんでしょうね?(笑)

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中はこんな感じです。小さな字だしオールリトアニア語で全く読めませんが細かく書いてあります。ちなみにわかりにくいかもしれませんが、この選手はオランダ予選で大健闘しましたザビット・サメドフです。彼は決して悪い選手ではないですが体が小さいのが難点ですね。一時期体重を増やす事を試みたそうですが、うまくいかず今の体重で続けていく事にしたそうです。
あと、この号ではなぜかシルベスター・スタローンの特集をしていました。今更?なぜ?とツッコミをいれるのもこういった雑誌を見る楽しみの1つです。
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by aki_cat | 2008-10-16 22:29 | 格闘技

そういえば。。。という話。

ず~っと何かを忘れているような気がしていて、でもそれが何か思い出せずにいました。
たぶん、格闘技(キシェンコ)に関することなんだけど、何だったっけ?って。
この間のMAXの感想をUPしてから、より強く”何かあったはず!”って思えてきて、それが昨日ふいに思い出せたんです!!!!

私、留学中にオデッサにも行ったんですよ。ちかいうちにblogにUPします。

あと、そうだ!キシェンコの紹介の映像で、キシェンコが女子達とキスしまくってるのが放送されてましたが、あれは挨拶のキスなんで、たまたま場所が学校だったから相手は若かったけど、ウクライナでは誰でもあんな風にキスします。

それにしても食品工学って卒業したら一体どんな職業に就くんでしょうね。イメージ的に海洋大学とか行ってそうなのに意外でした。
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by aki_cat | 2008-10-08 00:20 | ロシア、ウクライナ

K-1 WORLD MAX 2008 FINAL 生観戦日記 その2

魔裟斗vs佐藤 嘉洋
今現在も魔裟斗はK-1MAXに必要な選手なんです。魔裟斗だけで、会場の半分が埋まるんですもの。魔裟斗コールは黄色い声、佐藤コールは野太い男の声。もちろん私は佐藤を応援してました。
試合後佐藤はこう言いました。「魔裟斗に対してKOを奪えなかった自分の負け」だと。本当にそう。これだけの集客率を誇っている魔裟斗はK-1存続させる為にも、TBSの為にも何が何でも優勝しなくちゃいけないのです。そして本当の結果は3rd後の判定結果の時泣いていた魔裟斗が全てを物語っていると思う。
んでもって、生で観た率直な感想はというと、
正直なところ、佐藤がダウンを取ったにも何かわらず、ポイント差は少なかった。でも私判断でこれはしょうがないなと思いました。2rdの魔裟斗ダウン後、佐藤は魔裟斗を更に追い込むことができなかったし、3rdでもそんな調子だった。以前からダウン取られてからの魔裟斗はめちゃ強くなるので、そこでそれを封じられなかった時点で、この大会の趣旨も含めて魔裟斗の勝ちだったと思う。延長戦での内容は見ての通り魔裟斗だったしね。

私はテレビ放送がビデオデッキが壊れたせいで見れてないんだけど、最初の判定の後、佐藤応援シート辺りから、すごいブーイングと共に「これって相撲?!」と思わせるようなペンライト、やらなんやらが降ってきたんです。それだけこの試合は盛り上がったんです。それに対して、角田はファンには言ってはいけない一言を言ったのです。「2階にいる佐藤のファン!選手はマジメにやってるんだ!」とね。選手がマジメにやってるからファンが怒ったんです!判定がおかしいって!でも、これはあくまでもスポーツ投げてはいけません。危ないから。ペンライトやそういったものがアリーナ席に座っている観客達に降ってくるのです。これはよろしくない。小さな子供もいるんだから、当たってケガしたら誰がどうするんですか。でも、それ以上に佐藤ファンを侮辱するようなことを言った角田は間違っている。

アンディ・サワーvs アルトゥール・キシェンコ
サワーはスロースターターなので始めのラウンドでガンガンいくといいねぇなんて、試合前友達と話してました。
とにかく応援に必死で試合の内容はよく覚えていないのですが、サワーの調子が悪く2rdすぎても調子がいつものように上がらず、キシェンコ自体も相変わらず若いのに体力無く、バテ気味だったんですが、最後まで戦い続け、サワーの研究もよくしていたと思いました。

ブアカーオ・ポー.プラムックvsブラックマンバ
マンバの入場曲が私の大好きなインドのハキムさんの曲(ベリーダンサー御用達)だったので、超嬉しかった。好きな入場曲同士の対戦でした。しかもマンバは入場の際、ダンスまで披露してくれました。一部では踊りつかれて負けたのでは?という声もありますが、ブアカーオは来年の優勝戦線に戻る為にも負けれないし、マンバも久々のK-1だし、こんなもんじゃないでしょうか。

大月 晴明vs梶原 龍児
半分はトイレに行っていたので見ていないのですが(大月の顔が嫌い)、60kg級は海外からの強豪がいないこともあってイマイチ盛り上がりに欠けます。

大宮司 進vs上松 大輔
本来なら上松vs前回勝ったトリノフではないのか?という試合。
しかもベルトまで賭けた試合。魔裟斗のコネを使い、負けたくせにおまけして出してもらった大宮司だけど、結果は惨敗でしたね。だいたい前回も言ったと思いますが、ちゃんと日本語を話せない選手は勝てませんよ。大宮司さんもう引退したら?

途中、子供の演舞がありましたが、それがなかなか良かったです。男の子らしいのですが、どう見ても顔は女の子でした。

魔裟斗vsアルトゥール・キシェンコ
あの武道館の会場の何パーセントの観客がキシェンコを応援していたのか。。。サワー戦でも応援している声はバラバラに座っている私の友達の声ばかりでした。魔裟斗ファンに負けないようにと頑張って声張ったけどダメでした(>_<)
会場中に響く魔裟斗コールの中キシェンコは本当によく戦ったと思う。

佐藤戦でかなり足を蹴られていた魔裟斗。かなり痛そうに足を引きずっていた、その足を攻めるキシェンコの作戦は悪くなかったけど、逆にキシェンコも魔裟斗に蹴り返されて痛み分けでしたね。キシェンコが2rdで魔裟斗のダウンを取った時、まさか魔裟斗が立つとは思わなかった。反撃をしていた。判定は正直、不満です。あれだけのダウンを取ってもドローしかも1ポイント魔裟斗が取ってましたよね。そして延長のラウンドは佐藤の時同様、魔裟斗が取っていたし、ダウンの後のキシェンコの追い込みは魔裟斗よりの判定を覆す威力はなかったですから。
キシェンコの美しい顔を腫れあがらせた魔裟斗を恨みます。

来年ですね!
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by aki_cat | 2008-10-05 21:22 | 格闘技